有事・大地震・水害。
家族の備えを、
紙に書いて決める。
警報の意味から、避難先、備蓄、家族の連絡まで。公的資料にもとづく3冊と書き込みシートで、わが家の計画をつくれます。
- A4・各25ページ
- 2026年10月確認
- 書き込みシート付き
- 購入後すぐ読める



1つの計画で、3つに備える
停電と断水、家族との連絡、行き先の決め方は、どの災害でも土台になります。違うのは、最初の動きと備蓄の量です。
警報が鳴ったら、まず建物か地下へ。水と食料は2週間分が目標です。
いる場所で最初の行動が変わります。備蓄は最低3日、できれば1週間分。
逃げる時刻は、警戒レベルで前もって決めます。台風は3日前から動きます。
2022年11月、ウクライナで停電した人の数
全国の緊急一時避難施設(うち地下は4,540か所)
気象庁の防災気象情報の名称が新しくなった月
南海トラフ巨大地震の死者数(最大の想定)
この1冊だけUS$40約¥6,330・税込
選んで購入する ↓もしも日本が攻撃されたらウクライナ市民に学ぶ 家族を守る備え
ウクライナ市民に学ぶ、有事の備え
- 10の教訓:停電・現金・水・書類・ペットなど
- Jアラートの新しい文言と、屋外・屋内・車での行動
- 全国62,382か所の避難施設を、公式地図で探す
- NBCの基礎、2週間分の水と食料、連絡計画



有事の本、中身を6つ紹介
ウクライナ市民の経験と日本の公的資料から、警報が鳴った直後の行動と、2週間分の備えまでを整理しました。
01Jアラートが鳴ったら2026年3月31日から変わった文言と、屋外・屋内・車の行動。
02近くの避難施設を探す全国62,382か所を公式地図で検索。うち地下は4,540か所。
03家の中の一番安全な場所窓のない部屋や廊下を選び、家族全員で一度歩いて確かめます。
04停電と冬に備える295万戸が停電した北海道の例と、冬の暖房停止への備え。
05有事の持ち出し袋重さの目安は成年男性約15kg、女性約10kg。品目別の一覧つき。
06家族の連絡計画171の使い方と、集合場所・連絡手段を決める書き込みシート。
有事・大地震・水害。家族の備えを、紙に書いて決める。
PDF 3冊・計75ページ 約¥10,910(US$69・税込)
この1冊だけUS$40約¥6,330・税込
選んで購入する ↓大地震、その時どこにいるか場所別・家族別 サバイバルガイド
場所別・家族別に、その時の行動を決める
- 南海トラフ・首都直下の最新の被害想定と臨時情報
- 事前の3対策と、死者をどれだけ減らせるか
- 7つの場所別の行動:自宅・電車・車・海辺など
- 7日分の備蓄表と、約¥1万〜10万の買い物リスト



大地震の本、中身を6つ紹介
いる場所で最初の行動が変わります。7つの場所別の行動と、7日分の備蓄を、表と図で整理しました。
01マンション・高層階概ね10階以上は揺れが数分続くことも。階級を表で解説。
02オフィス・帰宅困難東日本大震災の首都圏で帰宅困難者は515万人。職場で3日待つ目安。
03電車・地下街つり革につかまって待つ。ホームでも線路には降りません。
04車の運転中ハザードランプをつけて減速し、道路の左に寄せて止めます。
05海の近く・津波警報を待たずに高台へ。津波警報3段階の行動を表にしました。
067日分の備蓄とトイレ水は1人21L、携帯トイレは35〜42回分。人数別の表つき。
この1冊だけUS$40約¥6,330・税込
選んで購入する ↓逃げ遅れない水害・台風・竜巻から家族を守るガイド
警戒レベルと避難のタイミングがわかる
- 警戒レベル1〜5と、2026年5月に変わった新名称
- 重ねるハザードマップで、わが家の危険を確かめる
- 台風の3日前から動く、家族のタイムライン
- 水が引いたあとの手順と水災補償・公的支援



水害の本、中身を6つ紹介
警戒レベルの見方から、台風3日前の動き方、車や土砂、竜巻まで。逃げるタイミングを家族で決める本です。
01警戒レベルとキキクルレベル1〜5と、2026年5月に変わった新名称、危険度の色。
02ハザードマップで調べる洪水・土砂・高潮の想定を住所で検索。家に残れる3条件も。
03台風の前にやること3日前から直前まで4段階の行動表。風が強まる前に済ませます。
04車と水水深60cmで時速40kmの軽自動車が停止(JAF)。脱出法も。
05土砂災害崖崩れ・土石流・地すべりの前ぶれ。雨がやんでも戻りません。
06竜巻日本では年に約25個確認。前ぶれと、屋内外の身の守り方。
こんな方のために作りました
有事、地震、水害。起こり方は違っても、水・電気・連絡・避難先を決めておく点は共通です。3冊は、並べて使えるように作りました。

連絡の取り方、持ち出す物、避難の順番を、家族で話し合う材料がほしい方に。

同居でも別居でも。親に必要な備えと、連絡の決め方を知りたい方に。

津波、台風、離島の避難計画。家族のいる地域に合わせて備えたい方に。

家にいない時間が長くても、場所ごとの行動を知っておきたい方に。
はじめ方は、3ステップ
- 01読みたい本を選ぶ
1冊から3冊まで。いまの暮らしに近い災害の本から選べます。
- 02PDFをすぐ受け取る
決済後すぐ、画面のリンクからダウンロード。メールにも届きます。
- 03印刷して家族で決める
書き込みシートを印刷し、集合場所や連絡方法を家族で決めます。
ニュースを見た、その先へ
「ウクライナ作戦室」は、ウクライナの戦況を伝えるYouTubeチャンネルです。画面で見た出来事を「うちの場合は」に置き換えたい方のために、このページを用意しました。ガイドそのものは、日本の家庭向けの一般的な備えの本です。
セットでも、1冊ずつでも。
1冊 US$40(約¥6,330)、2冊 US$59(約¥9,330)、3冊 US$69(約¥10,910)。2冊なら US$21、3冊なら US$51、別々に買うよりお得です。
読みたい本を選んでください
お支払いは米ドル建て(税込)。クレジットカード・PayPalなどに対応し、決済は海外の決済サービス「Lemon Squeezy」で安全に処理されます。円の金額は1ドル=約158円で計算した目安で、実際の請求額はカード会社の為替レートにより前後します。購入後すぐに、画面とメールでPDFのダウンロードリンクをお届けします。
よくある質問
購入後、どうやって受け取りますか?
決済が終わると、購入完了の画面にダウンロードのリンクが表示されます。確認メールにも案内が届くので、リンクからPDFを保存すればすぐに読めます。
スマホでも読めますか?印刷はできますか?
スマホ・タブレット・パソコンで読めるPDFです。A4で印刷しやすく、家族の計画シートや財布に入れるカードは、印刷して使うと便利です。
支払い方法は何がありますか?
クレジットカード・PayPalで支払えます。決済は海外の「Lemon Squeezy」で、米ドル建てです。円での請求額は、カード会社などのレートにより前後します。
どの本から読めばよいですか?
いちばん気がかりなテーマからで構いません。迷うときは、住まいの近くで起こりやすい災害の本から始め、あとから2冊目、3冊目を足せます。
自分の地域でも使えますか?
日本全国の家庭向けに書いています。お住まいの地域の避難施設やハザードマップは、公式の地図で調べる方法を本の中で説明しています。
情報はいつ時点のものですか?
2026年10月時点の情報です。制度や名称は今後変わることがあるため、各ページに出典を載せています。最新の内容は、出典の公式ページでご確認ください。
これを読めば安全になりますか?
いいえ。公的資料にもとづく一般的な備えの情報であり、安全を保証するものではありません。災害時は、国・自治体・気象庁などの公式な指示を優先してください。
動画の内容は入っていますか?
いいえ。PDFは日本の家庭向けの一般的なガイドで、「ウクライナ作戦室」の動画の内容やチャンネル名は含まれません。公的資料にもとづく備えだけをまとめています。